フアラライのビラ

あろは!

いよいよホームページの刷新作業に入れそうですが、今年はパソコンも変えましたし、ブログも不具合があってアップデートしたりと、更新の年となりそうです。

いろいろと新しくすると大変ですが、気持ちが良いのは確か。

さて、先日クローズしたのがフアラライ・リゾートのフェアウェービラ。 15番ホールのティーボックスのところにあるビラです。

寝室数は2。居住面積は170㎡。130万ドル。

お客様は米国東海岸在住。リタイアするまでレンタルしながら利用するそうです。 このクライアント実はコナのアイアンマン世界大会の最初の大会に出場したそうです。 ということで、昔からコナが大好きとのこと。 リタイアしたら、大好きなカヌーに乗るのが楽しみだそうです。

最高ですね。

 

 

 

 

 

 

コナの戸建て無事クローズ

あろは!

先週はオーシャンフロントの土地のエスクローがクローズし、今週はコナの戸建てです。

220平方メートル。1200坪の土地。プールつき。高台で海の眺望が素晴らしい家です。

99万ドルで購入です。

おめでとうございます!

ちなみにバイヤーはカナダ人のご夫婦。家族でケイマン諸島でローン会社も経営しているそうです。

土地にはアボカド、ライチ、リリコイ、オレンジ、ライム、バナナ、マンゴー、パパイヤなど沢山。

とってもコナらしい家です。

ご近所さん

あろは!

クライアントのPご夫妻がホノルルから引っ越してきました。 コナビスタの中の私の家の近所です。 長年住まわれたホノルルの家の売却もサザビーズをご利用いただき。スムーズに進んでいるそうです。

コナビスタはここに来て急に動いて、今3件成約しています。

93万5千ドル成約中

127万ドル成約中

88万ドル売り出し中

マウナラニ・ポイント

あろは!

ハワイもハイシーズンにはいり、ここのところ息つく間もなく忙しいです。ありがたいことです!

マウナラニのショート15番海超えが正面のユニットで135万ドルで無事に取引を終了しました。 今回は売主様、買主様両方私のクライアントだったので、うまく取引を乗り切ることができました。

ご存知の通り、マウナラニ・リゾートは東急電鉄が開発したものです。今でもマウナラニベイホテルとゴルフ場は東急電鉄が経営しています。 現在マウナラニには多くのコンドミニアムのプロジェクトがありますが、 その中ではポイントとテラスが質、ロケーションともに群を抜いています。

両方ともオーシャンフロントで、テラスはマウナラニベイホテルにすぐ歩けますし、ポイントはプライベートビーチクラブまですぐです。

マウナラニの利点は、不動産オーナーはゴルフなどの優待があることです。オーナーのゴルフレートは90ドル で、我々ローカルレートよりも断然安いです。

あとは、レンタルも魅力でしょう。ここ数年でオーナーのバケーションレンタル戦略のオプションが大きく増えました。

マウナラニの物件にご興味があれば、是非ご連絡ください。

2016年コナの戸建て市場おさらい

あろは!

本日は元クライアントのF夫妻がコナに遊びにいらしたので、久々のゴルフ! マウナケアの雪が綺麗でした。ゴルフは・・・・

さて2016年のコナの不動産市場のおさらいです。

カイルア・コナ戸建て中値がまずは60万ドルに到達しました。 昨年比で+6.02%。 2006年の最高時は65万ドルでした。

2016年戸建て総取引件数:475 2016年12月31日現在戸建て成約物件数:83 2016年12月31日時点の戸建て合計売り物件数:301 価格別取引状況

50万ドル未満 売り物件数:22  成約:24  年間取引数:123

50万ドルから75万ドル 売り物件数:67  成約:35  年間取引数:173

75万ドルから100万ドル 売り物件数:73  成約:14  年間取引数:86

100万ドルから150万ドル 売り物件数:42  成約:1  年間取引数:40

150万ドルから250万ドル 売り物件数:38  成約:4  年間取引数:14

250万ドル以上 売り物件数:53 成約 1 年間取引数:41

当然のことながら、こうしてみるとやはり価格帯で売れ行きが違います。70万ドル以下の優良物件は競争が厳しいです。

ちなみにプナの戸建ての中値は$19万ドル。ヒロの戸建ての中値は$33万9千ドルでした(両方とも2016年)。

やはり雨の多い東側は価格が半額以下です。

先月のサザビーズの会合では、ハワイ最大手のエスクロー会社である、タイトルギャランティが高級物件市場についてのデータを説明してくれましたが、この5年間、ハワイ州内で3億円以上の超高級物件がもっとも売れた地域はハワイ島のカイルアコナです。

この話はまたゆっくりやります。

[…]

今週のローカルニュース

2016年8月9日:早期投票開始 13日の予備選挙を前に、不在投票がスタートし、すでに15%の投票者が票を投じたことが明らかになった。この予備選挙で各州の選挙人を選出し、この選挙人が大統領選挙の際の票となる。ここハワイ郡(島)では郡議員選挙と郡長選挙が13日に同時に行われる。 8月9日:電子タバコの規制強化 これまで野放しになっていた電子タバコに対して、米国政府はタバコと同じ連邦規制を、製造、パッケージ、広告、販売など全ての側面において適用することを明らかにした。電子タバコは、最近特に高校生など若者の間で爆発的な人気があり、社会問題となっていた。ハワイ州では電子タバコは21才以下は購入できないが、州によっては規制がない州もあった。電子タバコも従来のタバコと同じようにニコチンを含んでおり、長期的な健康への影響ははっきりとはわかっていない部分もある。電子タバコ愛好家からは、この規制により、また従来のタバコに戻らざるを得なくなる消費者も多くなり、健康被害につながると主張している。 8月9日:ハワイ郡への罰金 連邦環境保護省(EPA)はヒロのレース場と射撃場のセスプールが連邦基準に違反しているとして、10万5千ドルの罰金を課した。一日に20人以上が利用するトイレは個別浄化槽を使用しなければならない。2015年にはマウイ郡のレース場が33000ドルの罰金を課され、ハワイ島の陸軍演習場も10万ドルの罰金を科されたばかり。米国では、セスプールの使用はハワイ州以外では禁止されている。 8月8日:ファーストハワイアンバンクIPO ハワイの大手銀行、ファーストハワイアンバンクがナスダックに新規上場を果たした。ホノルルをベースとする同銀行株は初日6.2%値上がりし、一株24.43ドルで初日を終えた。同銀行の8割以上の株を保有しているのはフランスのBNPパリバ銀行。ファーストハワイアンの株は今後売却していく方向。 8月12日:ハワイ郡長選挙 13日のハワイ郡長選挙に向けて、熱戦が繰り広げられているが、現郡長の右腕であるラウ氏の選挙資金額が20万ドルを超えており、ライバルに10倍以上の差をつけていることが明らかになった。2位のホフマン27000ドル。過去の現職のキム氏は14000ドルに留まっている。 8月12日:7月の不動産統計 2016年7月の各島の不動産取引件数は以下の通り。 戸建て オアフ:322(-4.6%) ハワイ島:208(+9.5%) カウアイ:40(-2.4%) マウイ: 92(-28.7%) コンドミニアム オアフ:444(-11.4%) ハワイ島: 47(-17.5%) カウアイ: 30(-16.7% ) マウイ: 110(+26.4%) […]

コナ(ハワイ島)不動産2015年総括

あろは!

うかうかしているとあっという間に2017年になってしまうので、まずは2015年のハワイ島不動産市場の総括を記します。

取引件数は概ね前年比プラスです。

戸建て

コンドミニアム

土地

ハワイ島全体

1884(+6.74)

658(+2.02%)

1571(-2.00%)

ノース・コナ

455(+4.36%)

375(+1.90%)

151(-16.11%)

サウス・コナ

81(+32.79%)

6

62(+1.64%)

ノース・コハラ

45(-27.42%)

コナ不動産市場最新動向

あろは。

早くも9月です!!あまりに月日が経つのが早いのでちょっと焦ります。年を取ってきた証拠でしょうか。

無事にコナビスタの戸建ての売り物件の取引がクローズしました。95万5千ドルでした。購入者はサウスカロライナ州からの方でした。

さて、コナとハワイ島の不動産市場アップデートです。 1~3月の杯ハイシーズン、そして6月~8月の準ハイシーズンが終り、不動産市場はもっとも静かな時期に入ります。

さて、このブログの読者の多くの方はハワイ島平均とコナの不動産はまったく異なることはお分かりであると思います。 例えば、ハワイ島の戸建ての中値は33万ドル(前年比+5.77%)ですが、コナの不動産の中値は 55万ドル(+0.925)です。

オアフ辺りの不動産業者ですと、ハワイ島は安いですよ、と言うらしいですが、コナとコハラコーストはハワイ州でも不動産価格は高いのです。場所によって大きな開きがあることを理解しておくことが重要です。 安い場所は安いなりの理由がありますので、価格だけで飛びつかないことをお勧めします。 逆にコハラコーストでは、5億円から20億円の家がゴロゴロあります。ということで、このウェブサイトでは主にハワイ島といえばコナを含むハワイ島西部のことを指します。高ければよいというものでもありませんから、やはりライフスタイルに合ったものを選ぶのが一番ですね。

コナの中値は昨年およそ24%上昇し55万ドルに達しました。コンドミニアムが+14%です。コナの戸建てはボトムの2012年頃は37万ドルあたりまで下がりましたので、かなりの回復です。

2006年のピークは64万ドルでした。

中値ですから平均ではないのですが、これは要するに一番売れている価格帯を指します。今コナでは40万ドル以下ではまともな家は入手するのは難しくなっています。

コナの戸建ての売り物件数は:219 この12ヶ月で 売れた物件数:430軒 現在の成約物件数:72件

冬場のハイシーズの成約数は100件は軽く超えていました。

今年になって売れている物件で50万ドル以下のものは全体の40%。昨年は56%が50万ドル以下でした。

ただし、今年は価格の伸びが鈍くなっており、昨年のような価格上昇を見込んだ価格設定の家は売れていません。 バイヤーは価格には非常に敏感です。市場に応じた価格設定が大切なのです。交渉による平均値引き率はおよそ4%です。 10%市場価格から離れていると、内覧回数が極端に減ります。高くつけて、あわよくば。または高くつけて交渉で安くしてもよい、という戦法はうまくいったためしがありません。 きっちりと市場調査をして、価格を見極めてから交渉に臨みましょう!

最後にハワイの不動産市場は米国西海岸の不動産市場の後を追う傾向があります。一般的には1年遅れといわれています。 昨年コナの不動産市場が躍進したのは、やはり1年遅れていました。今年コナの不動産市場がおちついているのはうなずけます。 ロス、サンディエゴなどが年率2%~5%の伸びなので、コナも来年はこの辺りに落ち着くと予想されます。 ハワイのバイヤーの多くはカリフォルニア州からです。ここの景気に左右されるのはよく分かります。

株式市場の混乱が’どのように不動産市場に影響を及ぼすのかじっくり観察したいと思っています。

コナ、ハワイ島の不動産市場についてのお問い合わせはメールでお気軽にどうぞ!

ワイコロアリゾートのお勧め物件

あろは!

ワイコロアリゾートで売り出し開始です。 ビーチビラ#I2。$469,000です。 2ベッドルーム、2バスルーム、ガレージ付き。1階にあるこの物件は歩いてゴルフコースにでることができます。

家具は申し分ありませんし、レンタルはせずほとんど利用していないので、新築物件のように綺麗です。 ベッドルーム以外はタイル張り。

昨年2014年にハワイ島西側の不動産は20%以上値上がりしました。これは米国本土の不動産市場の回復、そして株式市場の好調さによるものと言われています。 全米の不動産市況を示すケース・シラー指数を見ると、全米主要都市の不動産の価格の伸びは2014年には8%から4%程度に落ちました。 昇りトレンドには変わりません。 調整を受けて、今年になってからハワイ島西側の不動産は5%程度の伸びに留まっています。 ケースシラー指数の予測では、カリフォルニア(特にサンフランシスコ)は今年以降も堅調に伸びることが予測されています。 ハワイはカリフォルニアを含む米国西海岸の市況に大きく左右されますから、今後も問題なく不動産市場は回復していくと見ても良いとは思います。

ビーチビラはワイコロアリゾートのクイーンズ・マーケットプレイスやキングスショップまで歩ける好立地です。 またプロジェクト内には2つのプールがあり、ハワイを満喫するには最高です。

この物件にご興味のある方は、メールまたは電話でご連絡ください。

詳しい情報をお送りします。

コナ、コハラコーストの不動産市場

最新のコナ、サウスコハラの不動産市場動向です。最新の中値(昨年比)

ノースコナ- 戸建て:$545,000 (+21.11%) コンドミニアム:$265,000(+15.22%) 更地:$277,600(+46.14%)

サウスコハラ(ワイコロアビレッジ、ワイコロア、マウナラニ、マウナケア) 戸建て:$ 449,000(+16.15%) コンドミニアム:$475,000(+10.47%) 更地:$245,000(+42.03%)

サウスコハラにはリゾート物件とワイコロアビレッジが混じっているので、各リゾートの動向です。 ワイコロアリゾートのコンドミニアムの中値はおよそ$458,000 マウナラニは$855,000 マウナケアは$1,250,000

となっています。

更地の価格がかなり上がりました。ローン環境がよくなっていることが伺えます。 これから新規の建設が増えることでしょう。