売り出し開始!

あろは!

カイルアビュー・エステーツの売り物件も目標以上の金額でクローズし、めでたし。めでたし。

いくつか売り物件が新しくありますが、まずは、明日からこちら。ショアーズ@ワイコロアの#223。

2ベッドルーム。およそ120㎡。
ビーチやホテル、ショッピングセンターまで歩けます。

ショアーズはなんといってもラナイが広いのです。
ユニットを取り囲むような、ラップ・アラウンドのラナイは本当に気持ちが良いものです。

ワイコロア・リゾートでは最安値の物件。
価格的に改装するだけの余地はあると思います。

ライチ狩り

あろは!

キラウエアの噴火は続いていますが、今朝のコナはこんな感じ。
昨年ライチ畑つきの邸宅を購入したクライアントから、誰も採らずにもったいないので、食べてほしいとの連絡!

なんて素敵な連絡!

ということで、ゲート付き住宅地、ハレウィリに。ここは10件ほどしかない高級住宅地。

思った以上にすごい量のライチ!

心が躍りますね。とりあえず食べてみると恐ろしく美味しい。

木で完熟ですから、当たり前ですよね。こんなに美味しいライチは食べたことがありませぬ!

鈴なりとはこういうことでしょう。この状態の木が少なくとも10本。

驚き桃ノ木、ライチの木です。こんなになるんですね。

ちなみにファーマーズマーケットだと1ポンド(450グラム)で7ドルです。

幸せ。

火山アップデート

あろは!

無事に63万9ドルのコナの売り物件、成約となりました!~

最近は5月3日からのキラウエア火山の噴火でどうもイメージがよくありませんね。

キラウエアは1200Mの小さな山で1986年からずっと噴火していますので、今に始まったことではありません。
これまでもカラパナの住宅地を飲み込みましたし、急に起きた現象ではないのです。

ハワイ島を知らない方には色々と説明しづらいので、地図をどうぞ。

ハワイ島は四国の半分くらいの面積です。

西側の緑の〇がコナ。東側の赤が今溶岩ででているレイラニエステーツ(プナ地区)です。

我々不動産業者は火山のリスクを告知しなければなりません。下は活断層の地図。

キラウエアから海に向かってオレンジが活断層で、今回も2年前もこの割れ目から溶岩がでています。

残念ながら、このオレンジの地域は10段階で一番危険な「1」の地域なのです。

だからといって、家が燃えてよいわけではありませんが、コナやヒロの住宅地に溶岩が出ている訳ではないわけです。不動産価格も20倍~100倍以上違います。

そして西(コナ)と東(ヒロ)の間には4000mを超える高い山が2つ間にあります。

早く収束ことを祈っていますが、こればかりは自然のことなので、どうにもなりませんね。

ハワイ島は全部危ないような話がでていますが、そのようなことはありません。

地震も地盤が固いので、コナはほとんど揺れません。少なくとも私は一切感じないです。

 

 

 

 

 

 

またまたLA?? 200億円の物件

あろは!

カウアイ島に着いたところ、LAから緊急指令(笑)が入り、カウアイを一日早く切り上げて、急遽LAに飛びました。

その後日本出張だったので、僅か1日半の滞在です!!

不動産ブローカーたるもの、物件を見なければ始まりませんから!

ということで見てまいりました。が、残念ながら今回検討中の家は市場に出ておらず、ここではご紹介できないのです。

代わりにLAで最も高い売り物件をご紹介しましょう!

ベルエアの物件です!なんと1億8800万ドル。およそ200億円です!

人間の慣れとは恐ろしいもので、あまりもう驚かないのですが、ここまでのものを作るエネルギーに脱帽です。

いきなりヘリコプター登場です!

居住面積が3200㎡以上あります。ヘリパッド。映画室。ボーリング場。

コンサートのような大音響で大型スクリーンが登場!
つい先日ベルエアに100億円の家を買ったビヨンセのミュージックビデオの演出。

リビングルームは結構普通な感じ。最もこの景色がベルエアで見える土地は最低でも20億円くらいします。

キッチンは見せるためのもの。すぐ裏にプロのシェフ用のキッチンがあります。

地下にはスーパーカーが5台ほど。

ロスのパートナーのポール君とキャンディバー。

お菓子屋さんも真っ青です。古くなってしまいますから、定期的に入れ替えるのでしょうかね??

ディズニーランドに行ってきたような楽しい、愉快な感覚でした。

接待、パーティには最高です。

是非1軒いかがでしょう。

凄すぎて笑ってしまいますね。

 

カウアイ島 

あろは!

サザビーズ・インターナショナル・リアルティのネットワークイベントがあり、カウアイ島に集結しました。

カウアイ島はつい先日洪水があって、北部はかなりのダメージがありました。オアフもですね。

洪水に火山にと、ちょっと忙しいですね。今回は南部のポイプでしたので、問題はなしでした。ただしずっと雨だったのが、それがちょっと。ガーデン・アイル(緑の島)と呼ばれるだけあって雨がよく似合う島ではあります。
ご存知とは思いますが、映画「ジュラシック・パーク」もこの島で撮影されましたね。

リフエ空港のちょっと南。マリオットがあります。

基本はみんなで会ってネットワークすることによって、みんなで一緒に仕事をしましょう、ということなのです。

面白いもので、前回のマウイのイベントのすぐ後にクライアントからオアフで売買したいとの要望を受けて、さっそくオアフのブローカーと一緒に仕事をしました。なんでも無駄はないんですよね。

著名な講師を呼んでの講演も面白かったです。

そして夜はパーティだったわけですが、マリブやサンフランシスコなどからもブローカーが来ていて、彼らに会えたのも収穫でした。

飲み放題ですから!

翌朝は健康的にスムージー。なかなか粋な計らいでした。

昼間は物件を見て回りましたが、島によって随分スタイルが違うのが面白いです。

カウアイは雨が多いので、まずラナイが広いです。またコナほどはオープンではない感じがしました。

コナやコハラの物件はとにかく開けっ放しでつかい、内外の境界線がない物件が多いのです。
価格的にはハワイ島のコハラのリゾートと同じような感じか、高めです。個人的には雨は少ない方がよいですが。。。。

さて、最後に上の写真を見て何か気づかないでしょうか。

手前のカクテルはドラゴンフルーツを使ったもので色がとても綺麗ですが、それではありません。

よーく写真を見ると、全員「女性」です。

そうなんです。米国の不動産業界は「女性社会」なのです。我々不動産エージェントとブローカーは皆自営業。安定した職業ではないので、なかなかこれで家族を養っていくのは大変なのです。

今でこそ、大学にも不動産学科ができ、若い男性のエージェントも増えていますが、家族を養うには最低でもトップ5%にはいないと難しい業界です。

全米不動産協会の男女比は:65:35

圧倒的に女性です。サザビーズの会合を見ても男女比は7:3か8:2です。平均年齢は53歳。道理で30台で仕事を始めた時は小僧扱いされたものです。。。

ちなみに全米不動産協会の統計によると最初の1年で廃業する不動産エージェントが75%がということです。

不動産ライセンスの」取得は簡単ですが、その後が難しいということですね。

日本は不動産業者はほとんど給料制だと思いますので、米国とは大分異なりますね。

カウアイ島も大分わかりました。カウアイ島の物件を購入したFBの創業者のブローカーも一緒に仕事をしていますので、是非ご相談ください。

 

 

キラウエア火山アップデート

あろは!

ハワイ観光局からの最新情報です。

日本のほうがハワイより大々的に報道されているようで、日本からの問い合わせにはびっくりします。

ハワイ島へ渡航される皆様へ(2018年5月8日 14:00 更新)

現在、ハワイ島東部で発生した火山噴火について多くの報道がされておりますが、ハワイ島西部、ケアホレにあるエリソン・オニヅカ・コナ国際空港や東部にあるヒロ国際空港は通常通り開港されており、現時点で観光への影響はございません。
島内のホテルやアクティビティー等も同様に通常通り運営されております。

キラウエア火山から溶岩が流出しているのは、ハワイ島東海岸のプナ地区の隔離された一部のエリアです。観光の中心地で宿泊施設が所在するハワイ島西海岸のコハラ地区やコナ海岸からは約160km離れておりますので、ハワイ島へご旅行予定の皆様は、ご旅行先を変更いただく心配はございません。

リンクはこちら

https://www.allhawaii.jp/htjnews/3009/

 

 

キラウエア火山2

さて、キラウエアに戻ってみましたが、やはり雨。うーん。晴れ男のはずが・・・・

ということで、海沿いのチェーンオブ・クレーターロード。
この道がいいんですよね。

2001年の頃はこの道が毎日溶岩で短くなっていましたが、今は穏やか。
こんな中にも新しい緑の息吹が感じられるのがすごいです。

いるだけで元気になりますね。ここは。

そして、また上までドライブ。

到着してみると雲が高くなっており、見えましたよ。溶岩湖。残念ながら日が高くなってしまって一部しか赤くないですが!

肉眼でも溶岩がグツグツしているのが、わかりました。

というのが4月29日でした。

さて、本日は5月7日。

山頂の溶岩湖はすっかり溶岩はなくなり、現在プナ地区の断層から10か所くらいで溶岩がでているそうです。
住民の皆様は本当に大変だと思います。

幸いハワイの溶岩は粘性が低くさらさらしているので、爆発はしないので、人命に被害が及ぶことは非常に稀です。その点はちょっと安心です。

とはいえ、民家が燃えてしまっているので、本当に大変ですね。

キラウエアは1200m程度の小さな山であるうえ、間に4000mの山を隔てていますので、西側のコナのは平常ですので、ご心配はいりません。旅行を計画の方も西側は問題ありません。

ご連絡いただいた皆様、有難うございました。

プナ地区の一部は立ち入り禁止の地区もありますので、ご注意ください。

キラウエア火山1

あろは!

ハワイ島の南東部はすごいことになっています。
毎日いろいろな方から、「大丈夫ですか?」という連絡を頂くので、大変有難いですが、西側は至って平穏です。

先週からカウアイ、そしてLAとまた出張していたものの、ハワイ島の家族や友人もほとんど地震は感じず、とのことでした。

従いまして、ハワイ島西側は平常です。飛行機もホテルも全て普段と変わりません。

タイミングがタイミングなのですが、プナで噴火する4日前にキラウエアに行ってきました。山頂の溶岩湖が盛大に見えるということで、3時出発でいってきました。

ところが雨で山頂は雲の中。

ならば、ヒロに行ってまずは朝ごはん。定番のKEN’S HOUSE OF PANCAKE

 

ストロベリーパンケーキ。ゆうに4人前はありますね。

エッグベネディクト。なんとパンケーキつき。

パンケーキのシロップ。3種類。さてお味は?

リリコイ、グアバ、ココナッツでした。

お腹も一杯になったので、キラウエアへいざ!

サウスウェスト航空

あろは!

昨年暮れあたりから、米国のサウスウェスト航空がハワイ便を飛ばすというニュースがはいってきていました。

本日サウスウェストは米国本土とハワイのホノルル、コナ、リフエ、カフルイの4空港をつなぐハワイ便の就航を2018年度中に実現させることを発表しました。

(パシフィックビジネスニュースより)

インターアイランド(島間)便の運航も検討しているということで楽しみです(プライオリティは低そうですが!)。

ハワイアンもいいですが、やはり多少の競争がないと困ります。

 

 

 

 

Eニュースレター4月号

ハワイ島サザビーズの不動産ニュースレターの最新号です。

メールアドレスを頂いている方にはお送りしているはずですが、もし届いていなければご連絡をお願いします。

下の写真をクリックするとニュースレターのリンクに飛びます。

フォーマットがちょっと変わりました。

ハワイ不動産市場は今年も堅調です。

コナの戸建て中値はおよそ$660,000。前年比+6%。

在庫数に関しては年末からマイナス15%です。